素人の一人言

脳味噌がぶっ壊れてる高専生による日記。 絵のお話がメイン・・・になるはず。

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デバイスの試作に向けて

IoTデバイスを試作するにあたってセキュリティ面をいろいろ考慮したいのだけど・・・

デバイス自体からネットサーフィンをしない場合マルウェア等の対策はそれほど必要ないのかなっと思ってる。

・OSもLinuxだしホワイトリストとブラックリスト使い分けてブラウザ自体立ち上がらないようにする
・パターンマッチング型のウィルス対策ソフトを導入する
・回線に対する不正アクセスを防ぐため端末間通信はVPNを用意する。
 →富士通のSSL-VPNいいなぁ
・っていうかファイヤウォール作ったらよくね?
 →IPアドレス監視型にして、うちのIoT機器自体を登録するサーバー作る。登録サーバーは各拠点に2個のクローンサーバーを作り、社内のIoT機器とネットワークをつなぐときにその登録されたサーバを経由する(機器登録サーバとプロキシサーバを一体化する)
・ファイヤウォールは工場LANから工場サーバに上げるときに使う
 →データ回収PCのスペック強化で工場サーバとの通信速度アップ
・無線通信も使う 無線データは自前で公開鍵を使ってデータをスクランブルさせる。回線はビーコンでも3Gでも可能。wifi
・イベント管理システムを採用する

明日システム概要図でも作ってみるかな。

備忘録的なリンク
富士通 SSL-VPN
5分でわかるファイヤウォール
プロキシサーバーについて

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Blynk for RPi install編

お手軽IoTツールとしてBlynkを導入してる。

Blynkインストール

最初のLチカが半端じゃなく詰まった

20160210231512dfd.jpg

インストール後
$ sudo ./blynk --token=hogehoe←スマホ側で表示されるAUTH TOKEN
で起動するとなぜか
[0] Blynk v0.3.3-beta
[5001] Connecting to cloud.blynk.cc:8842
[10001] Connecting to cloud.blynk.cc:8842



[~] Connecting to cloud.blynk.cc:8842

ってな感じでつながらないのよね。
最初LAN系がうまくつながってないのかと思ったけど、普通にEpiphany(RPiのwebブラウザ)はつながるのよね。

Blynkのコミュニティでそれらしいものを探したけどなかなか出てこなくて非常に困った。

Blynkコミュニティの参考になったスレッド

ここで
「まぁ落ち着いてファイヤーウォールとルーターとPCの電源落とせよ」ってゆるく言ってる人がいて、ルーターの電源切ったらつながった。

Happy Blynking!!

ほかの場所で試したら一発でつながるところもあって、これは完全にルーターによりけりなんだろうなーっと。

あとConnectingから抜け出せなくなるのはトークンの入力ミスの場合もあるのでなるべくならコピペ推奨したい。

これでひとまずLチカとリミットスイッチとか使ったON/OFF入力はできるようになるんだけど、そのあとのVirtual Pinとかまとめた処理をやるのはmain.cppというファイルを書き換えたあと

$ make clean all target=raspberry

これで実行ファイルを作り直す必要があるので、頑張れ。

とりあえずちょっと前に blynk-library/linux ディレクトリにあるmain.cppがV1(バーチャル1ピン)に変更になってる。

とりあえずアプリのV0ピンを使えばピンのパラメータがTerminal上に表示される仕様になってる。

20160210235730f86.jpg
20160210235858507.jpg

2枚目の写真は既にV0ピンを追加してるからちょっと変なことなってるけど。とりあえずV0ピンは使える。

こっからはBlynkのドキュメント読んでアプリ開発としゃれこみたいところ。だね。いぇい。

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ラズパイのIPアドレス

ラズパイ2になってからIPアドレス固定化の方法が変わったみたい。

やることとしては打ち込む文章が簡単になった分の2の方が楽そう。

でもその後、IP固定にした場合ネットに接続できなくなってて謎。

ssh使ってマザーPC側からリモート接続はできてたのでネット接続できてないという表現は間違ってると思うけど。

ラズパイがIPアドレスを自分から送信するようにしておけばマザーPCの側は普通にIP固定化でいいと思ってる。

というかとりあえず早く無線化ユニット使いたいから今はこの問題は置いとこう。

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ラズパイ開発カテゴリスタート

ついに無線マウス&キーボードが届きラズパイの開発がスタート。
目標はラズパイをでネットに接続しそこから無線LANでTWE-LITEやTOCOスティックを用いて無数のArduinoを制御すること。

Aruduinoで制御するのは3Dプリンタ等で作られた安価なロボット、もしくは搬送装置類。

これらを用いて部屋の中に簡易型の生産ラインを引きIoT装置化を計りハンドメイド系のグッズを作り某サイトで売りさばこうと思う。

とにもかくにもへヴィーな部分はラズパイのネット接続と無線LANのネットワーク構築になるだろうからそっちから先に手を付けていこうと思う。

ラズパイマガジンと併用して各種サイトも参照するのでこっちは自分用のリファレンスガイドとして運用、同じことをやりたい人が出たときに見てもらえたらと思う。


とりあえずラズパイを起動するところから。

初期設定は
日経Linux ラズパイマガジン 2015年 春号の第二部を読もう。
なおこのラズパイマガジンに出てくるのはB+で現行で売ってるのはRaspberry pi2というモデルで新しくなってるため初期設定値などが違う。
具体的に言うとオートログインになってたり、いきなりコンソール画面ではなくGUIであるXwindow system が起動したりとかそんな感じ。

日本語化については以下のサイトを参照されたし。
ラズパイ日本語化

以上、今後のわたくしの興味の持続性を願うぞ。

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タンニンについて

今日は化学成分増し増しで。

あんまり詳しくないのでそれちがってるよっていうのがあれば指摘していただけると幸いです

まずタンニンについて
いつもいつものウィキペディア先生
タンニン

まぁ早い話がタンパク質と反応して難溶性の塩を形成する水溶性化合物のこと。
植物全般がポリフェノール性物質を含み、温水で抽出可能。
これらの多価フェノール(ポリフェノール)を主成分とする混合物が植物性タンニンと呼ばれる。
ちなみに塩とは陰イオン(アニオン)が塩基由来の陽イオン(カチオン)とイオン結合した化合物。

イオン結合ってのは自然界の結合の中でも共有結合に次いで強力な結合らしい。

続いてポリフェノール
これはウィキ読んでもよくわからんからリンクは無しで。
分子内にフェノール性ヒドロキシ基を持つ植物成分の総称。抗酸化作用を持つ物質。

フェノール類ってのは飽和炭化水素が置換基となったアルコール類と芳香族が置換基となったものがあるらしく、タンニンに含まれるポリフェノールは後者。
こっちは水素イオンを解離させOイオンになりやすいとか。また水素結合を起こすことで水和性があるとか。よくわからんけど温水で抽出しやすいことからこのへんも関係ありそうよね。

タンニンで反応するものにはタンパク質、アルカロイド、金属イオンがあり、金属イオンは陽イオンになりやすいことから、このOイオン(陰イオン)がイオン結合に関係してるのかなと。

タンニンについてはこちらの記事も読んでおきたいな
タンニンとは何か
・タンニン活性=タンパク質との結合能 あとで調べる
・生体高分子成分の塩基性官能基に結合し凝集される=収斂作用

植物性タンニンについて


タンニン鞣しならふつうに鞣し剤買えそうだな。

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